最愛のユウトが事故死した。 その日を境に、消えてしまった恋人から1日に1通だけ届く短い携帯メール。 それは誰かの悪質ないたずらなのだろうか?犯人が見つからないまま時は過ぎる。 ある日、恋人ユウトの生命を奪った事故は偶然ではなかった可能性が浮上し、動揺する16歳のマナ。そんな彼女を支える友情、家族愛、そして、忘レ愛・・・。 「人はいつまで愛を忘れずにいられるのだろう?」 驚愕と感動のラストが待ち受ける、清涼院流水初の純愛ミステリー小説
続きを読む "忘レ愛" »
| コメント (0) | トラックバック (0) |
とくまでやる』の続編も続編、終了時点から話は始まります。
内容はといえば、帯にある通り、「1,000人 瞬殺!」です。 「館ミステリー」かどうかはなんとも言えませんが…。 少なくとも極めて類似したタイトルの『霧越邸殺人事件』とは対極どころか全く似ていないので、 本格ミステリーファンは手に取らないほうがいいかと思われます。
清涼院流水のデビュー作「コズミック」の数ヶ月前の事件を描く本作品。 陸の孤島、幻影城で起こる連続密室殺人。 関西本格の会のメンバーが次々と殺されていく中、謎に挑む濁暑院溜水とJDCのメンバーたち。そして手がかりとなる「華没」とは?
切り詰めれば5ページの短編にだってまとめられるようなメイントリックのアイディアを、徹底的に引き伸ばして引き伸ばして引き伸ばして・・・ 冗談のわかる・ヒマがある人ならば、ぜひ手に取っていただきたい一冊だ。そして呆れ果てながら・爆笑してくれ・・・とレビューにありました。
相変わらず評判がよくないw
続きを読む "彩紋家事件" »
ブログを検索: