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なぜか漫画家化。 小説ほど不条理ではないです。
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清涼院流水のデビュー作「コズミック」の数ヶ月前の事件を描く本作品。 陸の孤島、幻影城で起こる連続密室殺人。 関西本格の会のメンバーが次々と殺されていく中、謎に挑む濁暑院溜水とJDCのメンバーたち。そして手がかりとなる「華没」とは?
第2回メフィスト賞受賞作品「宝島社 このミステリーがおもしろい」 1997年度 第22位 「コズミック流」解決編。あらゆる謎がここで解かれる。 流水入門書として「コズミック流」とともにお勧めしたい。 ツマラナイって人もいて賛否両論ありますが読んでみて判断を・・・。
独特の言葉を使う異色小説家がビジネス本の流儀で「成功」を語った本。 ページをめくりだすと、一気に最後まで読破していた。 普遍的な成功原則を物語を通じで学べるというありそうで、あまりない、おもしろい一冊。
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人類絶滅―空前絶後の大犯罪計画、発覚!!犯人の名は「ビリオン・キラー」。全世界を巻き込む超弩級犯罪―JDCシリーズ第三弾。
カーニバル三部作の前編にあたるこの本。 キャラクター紹介や、何かが起こりそうな予感で引っ張ったり、JDC用語集等が付いてきたりする。 内容自体はキャラクターに魅力を感じたり、物語の規模の大きさに惚れたり出来れば普通に楽しめるかもしれない。 それなりに長いけどこれは地獄へのプロローグに過ぎない。
これも賛否両論ある作品ですね。
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