「今年、1200個の密室で、1200人が殺される…」。密室卿を名のる人物から前代未聞の予告状が送りつけられ、次々と殺人が起こる。
読み進めていくうちに降り積もるようにストレスが溜まっていくことでしょう。大説を壁に叩きつけたくなることは必至。 自分の忍耐力や寛容さを鍛えたい方は是非ともこの本を読んでみてください。
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元日の午前零時、初詣客が消えた。それが謎の集団“セブンス”が仕掛けた日本絶滅計画の始まりだった。一体どうやって、何のために!?
読んでいくうちに読者はその世界に引きずり込まれ「日本絶滅計画」の虜になるでしょう。 一回は必ず驚くことができます。
人類絶滅―空前絶後の大犯罪計画、発覚!!犯人の名は「ビリオン・キラー」。全世界を巻き込む超弩級犯罪―JDCシリーズ第三弾。
カーニバル三部作の前編にあたるこの本。 キャラクター紹介や、何かが起こりそうな予感で引っ張ったり、JDC用語集等が付いてきたりする。 内容自体はキャラクターに魅力を感じたり、物語の規模の大きさに惚れたり出来れば普通に楽しめるかもしれない。 それなりに長いけどこれは地獄へのプロローグに過ぎない。
これも賛否両論ある作品ですね。
独特の言葉を使う異色小説家がビジネス本の流儀で「成功」を語った本。 ページをめくりだすと、一気に最後まで読破していた。 普遍的な成功原則を物語を通じで学べるというありそうで、あまりない、おもしろい一冊。
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第2回メフィスト賞受賞作品「宝島社 このミステリーがおもしろい」 1997年度 第22位 「コズミック流」解決編。あらゆる謎がここで解かれる。 流水入門書として「コズミック流」とともにお勧めしたい。 ツマラナイって人もいて賛否両論ありますが読んでみて判断を・・・。
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